6月12日、美容師科1年生2年生のコンテストを開催しました。
審査員には、東京でもトップサロンと呼ばれるサロンから、ディレクタークラスの方たちに来ていただきました。
HEAVENSからJUNさん、BEAUTRIUMから高橋さん、DaBから大槻さん、afloat-fから熊坂さん、
HEARTSから西村さん、Hから堀川さん、MINXから佐藤さん、GARDENから清水さん、
La Qualiteから西村さん、以上9名の方がベルエポックの現場力と技術力を審査してくださいました。
1年生は「ヘアデザイン」ウィッグを使って学生がそれぞれ、
編み込んだり、カラーリングしたり、逆毛を立てたりと技術よりも創造性や独創性を競う内容のものを行いました。
やはり、まだまだ頭がやわらかいこともあって、とてもオリジナリティーのあふれるデザインが多かったです。





そのあと、審査員の方も混じって、ワインディング(国家試験課題)を使用した、クラス対抗リレーを行いました。
学生はもちろん、美容現場の第一線で活躍している審査員の方々も白熱し、学生と一緒に盛り上がりました。


さて2年生は、今回は昨年と変わり、ウイッグではなく男性の人頭を使った
「メンズのショートカット」を行いました。
競技者は、ベルエポックの学生意外の方をモデルハントをして競技に臨みました。
モデルハントは、ベルエポックの「サロンワーク」という授業の中でいつも練習しているもので、
その力が試される場でもありました。




1年生、2年生ともに受賞者はやはり仕込みの段階から入念な計画をし、
想像力を働かせ結果を出したことと思います。
今回、業界から認められた現場力をさらに磨いて、「指名される美容のプロ」を目指して欲しいと思います。







